千興ファームの商品が「第9回ウェルネスフードアワード2026」で最優秀賞を受賞しました
このたび千興ファームは、2026年8月5日(水)に東京ビッグサイトで開催された「ウェルネスフードジャパン2026」内の**「第9回ウェルネスフードアワード2026」において、ミール部門の金賞**、さらに全4部門の受賞商品の中から選ばれる最優秀賞を受賞いたしました。
本年は44商品の応募があり、その中から書類審査を通過した12商品が最終審査へ進出。応募企業によるプレゼンテーションと、医学・栄養学・食品開発の専門家8名による審査を経て、各部門の受賞商品が決定しました。
その中で、千興ファームの商品がミール部門で金賞を受賞し、さらに全体の最優秀賞にも選出されました。
馬肉の新たな可能性に着目して
千興ファームは、熊本県の特産品である「馬刺し」のリーディングカンパニーとして、馬への感謝の気持ちを大切にしながら、全国の皆様へ馬肉文化の魅力と美味しさを届けることを使命として取り組んでいます。
その一環として、私たちは長年にわたり馬肉の成分について研究を続けてきました。
今回受賞した商品は、馬肉に含まれる成分の一つである**「イミダゾールジペプチド」**に着目したことから生まれました。
馬肉を「特別な日のごちそう」として楽しむだけでなく、日々の食卓に取り入れていただく。
そんな新しい馬肉の楽しみ方を提案したいという想いが、商品開発の原点となっています。
「継続的に食卓へ」馬肉をもっと身近な食材に
今回の商品を通して私たちがお伝えしたいのは、単に「馬刺しを食べましょう」ということだけではありません。
毎日の食事の中に、無理なく、継続的に取り入れていただける食材として、馬肉の可能性をもっと知っていただきたいと考えています。
高齢化や健康寿命の延伸が社会的なテーマとなる中、毎日の食卓に取り入れやすい食材の選択肢の一つとして、馬肉にはまだまだ多くの可能性があります。
今回の最優秀賞受賞を励みに、これからも馬肉の美味しさはもちろん、その魅力や可能性をより多くの皆様にお届けしてまいります。
熊本から全国へ。
馬への感謝を忘れず、馬肉文化のさらなる発展と、皆様の豊かな食生活に貢献できる商品づくりに、これからも取り組んでまいります。
※本件掲載記事はコチラ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000119240.html
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■ ウェルネスフードアワードとは
ウェルネスフードアワードは、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を向上する食品および食品素材にフォーカスしたアワードです。展示会「ウェルネスフードジャパン」内で開催され、2026年で第9回を迎えました。
「独自性・ストーリー性」「おいしさ・食べやすさ」「科学的根拠」「安全性」などの観点から審査を行い、日常生活に取り入れやすく、長期的な健康づくりに貢献するウェルネスフードの普及を目指しています。
健康意識の高まりとともに市場が拡大する一方で、情報の氾濫により消費者が適切な商品を選びにくいという課題があります。本アワードは、専門家による公正な評価を通じて、信頼できるウェルネスフードの可視化、商品・素材の価値向上、企業・ブランドの認知拡大を支援し、ウェルネスフード産業全体の健全な発展に寄与する場として開催されています。
※展示会「ウェルネスフードジャパン2026」 https://wfjapan.com/


